たぬどんの独りよがり

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zoom RSS Tedeschi Trucks Band @渋谷公会堂 2012.2.9

<<   作成日時 : 2012/02/10 01:26   >>

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画像 自分の稚拙な文章力でこの感動を表わせる気などこれっぽっちもないので、今日はダラダラ書くのはやめよう…。ライブが終わってまだ数時間だけど、まだ興奮冷めやらず。

 Tedeschi Trucks Bandのデビュー作"Revelator"は去年のヘビロテな1枚だったけど、ライブを体験してみて、まさかここまでとは!というのが正直なところ。とにかく、アルバムとライブとでは全く別物。DerekのギターとかSusanの歌とか、何か「目玉」を求めて聴きに行ったようなところがあったけど、この人たちは「バンド」として聴かせてくれる。セットはカバー曲が多くて知らない曲も実はいっぱいあったんだけど、そんなことは全然関係なかった。バンドの一体感と演奏力の凄まじさに完全に捻じ伏せられた感じ。バンド全員が超一級の玄人集団で、その変幻自在な演奏と音楽の説得力の凄いこと…!魂に直接響いてくるというか。

 Derekのギターはむせび泣き、喘ぎ、叫んでた(特に"Bound For Glory"と"Midnight In Harlem"のソロ!)し、奥様も歌もギターも気合入りまくり(特に"That Did It"の歌&ギター!)。そこは期待通りだったんだけど、その他(といっては失礼だが)のメンバーがどいつもこいつも凄い!というのが新たな嬉しい驚き。キーボード兼フルートのKofyとベースのOteilのBurbridge兄弟、サックス、トランペット、トロンボーンの3人によるホーンセクション、2人のドラマー、そして2人のバックヴォーカル。どの曲も途中にジャムセッションや各メンバのソロタイムを挟んだアレンジに変わってて、1曲が10分にも20分にもなってた。純粋に音楽の力だけで鳥肌立ちまくり、涙ちょちょぎれ、のけぞりすぎて腰痛い…なんてなかな経験できるもんじゃないっすね。いやはや、恐れ入りました。天晴!!

Tedeschi Trucks Band
featuring 'Derek Trucks' and 'Susan Tedeschi'
2012年2月9日(木) 渋谷公会堂

1. Everybody's Talkin'
2. Comin' Home
3. Days Is Almost Gone
4. Rollin' and Tumblin'
5. Learn How To Love
6. Wade In the Water
7. Band Introduction
8. Darling Be Home Soon
9. Nobody's Free
10. That Did It
11. Uptight
12. Bound for Glory
- encore -
13. Midnight in Harlem
14. Love Has Something Else to Say

Tedeschi Trucks Band公式サイト:http://www.tedeschitrucksband.com/


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